【毒親体験談】毒親から吐かれた毒シリーズ『ゆゆかのことを助けてくれる人なんて誰もいない』

こんばんは!

今回ご紹介する毒(言葉) はこちらです。

毒母

ゆゆかのことを助けてくれる人は誰もいない
毒レベル
毒の威力
(5.0)
吐かれた頻度
(2.0)
現在の回復度
(1.0)

7歳くらいのとき

本当はもっと長いですが、タイトルに載せるには長すぎるので省略しました。

正確には、

『ゆゆかが困っているとき助けてくれる人は誰もいないんだからね! 本当に困っているときはいつも独りなんだから。人は簡単に信用してはいけない。すぐ裏切るんだから。』

こんな感じで、なぜかいつもキレ気味に言われました。

結構これ、個人的にダメージが強くて、困ったことや悩みがあるときとか、よく思い出す毒です。

7歳くらいのときに何回か言われました。
正確な回数は覚えていませんが、1回ではありません。

実際に母は私のことを助けてくれる人ではありませんでした。
私が辛いときは、さらに辛くなるような言葉を浴びせられて追い込まれました。

いくら助けを求めても、
『お前が悪い』
と責められ、私は次第に母を頼らなくなりました。
悩みがあっても相談しませんでした。

ちなみに父は子供に無関心なので
父に頼ろうなんて考えたこともありません。

私は今でも人に頼るのがとても苦手です。全部自分で抱え込むタイプ。
悩み相談はされるけれど自分のはしないし、愚痴は聞くけど自分は言わない。

夫とか一部の人にはさらけ出せるけど、ほとんどそういう人はいないです。

うつで辛くても帰りますって言えないし、具合が悪くてもニコニコしちゃいます。

最近それが結構ストレスになっていることに気がつきました。

思い出すたびに、私のことを助けてくれる人なんて誰もいない、と寂しくなります。

とても尊敬していて信頼できる人がいても、ふとした瞬間、この言葉が頭に浮かんで、
この人も私のことは助けてくれない、きっと裏切るに違いない。

そう思ってしまいます。

人を信頼できない自分はだめな人間だと思い、とても苦しくなりました。

こんなに親切にしてくれているのに信じることができないなんて、私はなんてひどい人間なんだろう、と思います。

たしかに信頼できない人はいると思います。
すぐに人の悪口を言ったり、裏切ったり、騙したり、いじめたり、そういう人も広い世の中なので沢山いると思います。

けれど、みんながみんなそうじゃないし、信頼できる人も沢山いると思います。

私だって夫や友達が困っていたら助けたいな、力になりたいな、と思います。

それなのに、この言葉が何度も何度も頭に浮かんで離れなくて悲しくて、辛くなります。

母がなぜこんなことを私に言ったのかわかりません。

母なりの教育の一環だったのかもしれません。

でも、7歳の子供にこの言葉は少し酷なんじゃないかなぁと思います。

世界はもっと楽しいんだよ~
生きるのって楽しいんだよ~

ということを教えてほしかったし、できれば私も自分に子供ができたらそう伝えたい。

実際今はつらいですが(笑)

いつかこの言葉は幻想だったと思えるように、思い出してもそういえばこんなこと言われたっけなぁ、くらいに思えるように、
今はのんびり一日一日を丁寧に過ごしたいと思います。

それでは、また!!