【療養生活】1月からオランザピンを少量服用しています。

久しぶりに現在の症状や服用している薬について記事にしてみました。

参考になると嬉しいです。

↓前回の療養生活の記事はこちら

【療養生活】レクサプロを断薬して2カ月以上が経過。離脱症状がなくなりました!!

服薬情報

  1. オランザピン錠2.5mg 1日0.5錠 就寝前に服用
  2. レキソタン錠1mg 1日3回毎食後 自己調整可・不安時
  3. ルネスタ錠3mg 1回1錠 眠れないときに服用

12月まで気分はかなり安定していたのですが、1月からがくっと落ちてしまい、1月の診察時に主治医に相談し、オランザピンを服用し始めました。

オランザピンは向精神薬です。調べたところ、統合失調症の方に処方されることが多く、双極性障害の方にも効果があるとのことです。

主治医曰く、私は躁鬱のような症状があるから抗うつ薬より向精神薬のオランザピンのほうが良いかもしれないということで、1月から服用することとなりました。

オランザピンを服用してみた感想

現在はオランザピン2.5mgの半分を1日1回服用していますが、正直なところ効果があるかどうかわかりません。レキソタンでカバーしているところがあるので、レキソタンの効果のほうが大きいように思います。

薬剤師さんも「オランザピン2.5mgの半分ではほとんど効果はないと思います」とおっしゃっていました。

それでも飲み始めて2、3日は強い眠気に襲われてほとんど1日中寝ている状態が続きました。少量とはいえ、新しい薬を飲み始めると何かしら副作用を感じるものなんだな、と感じました。
4日目以降は生活に支障をきたすような眠気はなくなりました。

レキソタンを飲めば安定するので、オランザピンは気持ち程度ですが、これからも服用し続けると思います。

不眠について

たまに眠れないこともありますが、最近はほとんど睡眠薬なしで眠れています。しかし全く眠れないこともあり体調を崩すこともあるので、そういうときは無理をせずに睡眠薬を服用するようにしています。

外出や旅行について

こちらのブログを見ていただいている方はご存じかと思いますが、私は頻繁に外出をしています。旅行にも行っています。

というのも、普段引きこもりがちの私のために、夫が出かける口実を沢山作ってくれているからです。正直外出や旅行はとてもしんどいです。行くまでは本当にだるくて、いやだなぁ、という気持ちのほうが強いです。
外出してからは、現実から離れて楽しめることもありますが、やっぱり不安定になってしまうことが多く抗不安薬のレキソタンが手放せないのが現状です。

外出時に気を付けていること

せっかくの外出や旅行なので楽しみたいという気持ちはあります。そこで私が外出時に気を付けていることを上げてみようと思います。

①無理をしない

無理をしないということは当たり前のことだと思うのですが、うつになってしまう人は頑張りすぎてしまう傾向があると思います。私も自分のことは後回しで周りに合わせて疲れ果ててしまうことが多々あります。

私の場合は夫との外出が多いので、気を使うことなく、無理なときは無理と言うようにしています。時には夫の意向に添えなくて申し訳ない気持ちになることもありますが、夫の気持ちと同じくらい、自分の気持ちも大切にするように心がけています。

②休憩をとる

私は休憩をとるのが苦手でした。ひとりで外出する場合は特にそうで、2、3時間歩き続けてへとへとになっても休むことができませんでした。疲れたら休む、という考えが全くなかったからです。

そのことに気が付いてからは、疲れたら少しでもカフェに入ってお茶をしたり、近くのベンチに座って休憩を取るようにしています。

本当に些細な事で、「こんなの当たり前でしょ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、疲れたら休むようにしてからは、外出時も不安になることが減ったように思います。

③ゆっくり歩く

私は普段歩くのが早いので、最近はできるだけゆっくり歩くことを意識するようにしています。早く歩いているよりも、ゆっくり歩く方が呼吸に意識がいきやすく、深くゆっくり呼吸ができるからです。深くゆっくり呼吸することでリラックスすることができます。

私は人混みの中にいると耳が籠って聞こえずらくなることが多いのですが、ゆっくり歩くことで、呼吸もゆっくり深くなり、耳が籠らなくなりました。

無理せず、自分のペースで寛解を目指す

早く治さなきゃ! 早く治したい! と焦る気持ちもありますが、無理せずに自分のペースで寛解できるように、自分の症状と向き合っていこうと思います。

気分ががくっと落ち込んでとても苦しいときもありますが、「そんなときもあるよね」と受け入れ、自分にもっと優しくなれるように、気長に見ていこうと思います。