【おすすめ書籍】脳科学×心理学で自己肯定感をアップしよう!!

今回の記事はおすすめ書籍のご紹介です。

『「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法』

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める

自己肯定感を高める本は沢山読んできたのですが、実践してみて効果を実感できたのはこちらの書籍が1番でした。

何より、実践するととてもワクワクします。
様々な自己肯定感に関する本を読んできて、読んで終わってしまったり、手順が面倒で実践しなかったり、他の書籍と同じような内容でがっかりしたり・・・。きっとこの書籍も他の自己啓発本と同じだろう、そう思いながら読んでみましたが、中身は全然違いました。他の書籍にはない自己肯定感を高める方法が掲載されていて、しかも実践してみるととても楽しくて、ワクワクして、自分でも驚いています。

本の構成

最初に著者の経験や自己肯定感とは何か、ということが書かれています。その次に、自己肯定感をアップするためのワークが3ステップ書かれていて、その他に自分に自信をつけるためのワークが17種類も掲載されています。ワークはすべて行う必要はありません。自分の気に入ったものを実践すれば大丈夫です。

ワークは文章だけでもわかりやすいと思ったのですが、さらに絵が掲載されていてよりわかりやすくなっています。どれも簡単で短いワークなので生活に取り入れやすいものばかりです。
私は特に「蝶タッチセラピー」と「鏡ほめセラピー」を気に入り、実践しています。

本当の自己肯定感とは?

こちらの書籍を読んでいて、本当の自己肯定感とは何か、というところで私が印象に残っているところは以下の言葉です。

本当の自己肯定感とは、生きているだけで、存在しているだけで自分は価値があると感じられること

『「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法』より引用

私はよく「自分は何のために生きているんだろう?」「自分は生きている価値はないんじゃないか」「生きていても意味がない」という風に考えてしまうことが多く落ち込みます。

上記の言葉のように、自己肯定感を高めて、「生きているだけで、存在しているだけで価値がある」と思えるようになるといいな、と思いました。

脳の神経回路をつくり変える!?

こちらの本によると、自己肯定感の低い方は「ネガティブな神経回路」を持っているようです。

現代を代表する神経科学者のエリック・カンデル教授は、シプナスが結合することで、記憶が保存されること、さらに、脳にはポジティブな神経回路とネガティブな神経回路があって、その回路は自分で増やしたりなくしたりできることを科学的に証明しています。

『「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法』より引用

脳の回路をつくり変えれば自己肯定感が低い人でも、ポジティブで自己肯定感の高い人間に生まれ変わることができるそうです。
自己肯定感の低い私としては、とても希望があるワクワクする話しだなと思いました。

まとめ

私もまだまだ実践中ですが、ワークはどれも楽しく簡単に行えるので、毎日実践しています。いろんな自己肯定感を高める書籍が発売されていますが、内容も他の本と被りません。いろいろ読んでみたけど、どれも続かなかった、効果が得られなかった、という方におすすめの書籍です。