毒親から吐かれた毒シリーズ『てめぇ、調子に乗りやがって!!(怒鳴り声)』

毒親から吐かれた毒シリーズです。

今回は父親からの毒です。

前回の毒シリーズ↓

毒親から吐かれた毒シリーズ『思いやりのない子供』

父から言われた毒シリーズ↓

毒親から吐かれた毒シリーズ『お前は真面目すぎるんだー!! ハッハッハッー(大笑い)』

吐かれた毒(言葉)

『てめぇ、調子に乗りやがって!!(怒鳴り声)』
毒の威力  :★★★★★
吐かれた頻度:★
現在の回復度:★
吐かれた時期:たしか中学生のとき

今でも思い出すと気持ち悪くなるときがあります。今回の記事は少しずつ書きました。
怒鳴られたことは今回の話以外にもありますが、ひとつのエピソードとしてご紹介するので吐かれた頻度★1つとなっています。

毒を吐かれるまでの経緯

「ゆゆかさん、何か怒られるようなことしたんじゃないの?」
なんて思われる方もいらっしゃることでしょう。

しかし怒鳴られた理由
→こたつの中で足がぶつかり、私がちょっと嫌な顔をした(らしい)から。

たしかに私は父が嫌いです。
でも、こたつってみんなで入りますよね?
一人ひとつこたつ待っている家庭なんてありませんよね?

だから私も父は嫌いでしたが寒いですし、いつも通りこたつに入っていたつもりでした。

しかしなぜか父はこたつを一人占めしたいのか足を私の方へ伸ばしてくる。
当然足と足がぶつかります。というか、この時点で私はほとんどこたつから追い出されています。
みんなで入っているのだから少し考えてほしいと思いました。
たぶんそう思ってしまったから、それが顔に出てしまったのかもしれません。私は無意識でしたが…。

私と父の足がぶつかった瞬間、
『てめぇ、調子に乗りやがって!!(怒鳴り声)』

そして、
『なんだその顔は、てめぇ!!俺が先にこたつ入っていたんだ!!調子に乗りやがって!!ふざけるな、いい加減にしろおぉぉぉぉお!!(怒鳴り声)』

って感じで怒鳴り始めました。

私は怖くなって自分の部屋に逃げたのですが、父は気がすまないらしく、私の部屋まで追いかけてきて気がすむまで怒鳴り散らしました。

私は怒鳴られている間、床に泣きながら塞ぎ込んでいました。

恥ずかしながら怖すぎて少し失禁してしまいました。

父は気がすんだら部屋から出ていきましたが、私はそのあともしばらく泣いていました。

私の父はこんな人

おそらくこの日もお酒を飲んでいたのでしょう。
父には休肝日がありません。
毎日お酒を飲みます。
1日缶ビール3~4本、そのあとは寝るまでずっと焼酎。
一度お酒を切らしてしまったときは、料理酒を飲んでいたそうです。

病院には行っていませんが、アルコール依存症なんじゃないかと思っています。

小さい頃も、母が怒鳴られているところを見てきました。
父は気に入らないことがあるとすぐに怒鳴ります。
怒鳴って相手の話を聞かないから、話し合いもできません。

そして基本的にいつも酔っ払っています。

だから父と真面目な話をしたことがありません。

怒鳴る人が怖い

単純に怒鳴る人(特に男性)が怖いです。

私はその他にも、学生時代のアルバイトで飲食店の店長からパワハラを受けていた経験があり、いつも怒鳴られていました。
具体的には、レジでお客様対応をしているのに、電話が鳴っても出なかったと怒鳴られました。レジ対応しながら電話に出るなんて物理的に無理なのに。

ドラマでも女性が男性に怒鳴られているシーンをみると、胸がドキドキして涙が勝手に溢れてきて息苦しくなります。

トラウマになっているのだと思います。

おわりに

昔は、この経験も自分がすべて悪いと思っていました。
私が嫌な顔をしてしまったんだ、父に怒られるようなことをしてしまったんだ、私がもっと強ければこんなにずっと苦しまなくてすんだはず、と。

けれど今は違います。

怒るにしても、こんな怒り方はおかしいと思います。
ただ感情に任せて、相手を傷つけるだけの行為だと思います。

たとえ手をあげていなくても、これは虐待と言っていいのでは? と思っています。

心理的(精神的)虐待は目に見えないのでわかりづらいですが、私のこの経験が少しでも誰かの参考になれば幸いです。

この記事を書いている間、大量に汗をかきました(冷房つけているのに~)。
やっぱり思い出すとしんどいです(^_^;)

それでは、また( ・ω・)ノ

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