うつのときに読んでホッとした本

こんばんは。

今日は本の紹介です。

現在私はPTSDとうつの治療中です。

どうしたら良くなるんだろう?
どうしたらうつから抜け出せるんだろう?
と思って、うつに関する本を読もうと思ったのですが、活字ばかりの本はしんどくて読めないー! ってときに、私が読んでみてホッとした本です。

それがこちら↓
にゃんともしんどい!10年こじらせ脱うつ日記

にゃんともしんどい! 10年こじらせ脱うつ日記

にゃんともしんどい! 10年こじらせ脱うつ日記

コミックエッセイです。

作者の逢川里羅さんの体験を漫画にしたもので、猫の絵がかわいくて、重いはずの内容でも意外とあっさり読めます。
コミックエッセイなので、全部が漫画になっているわけではないですが、長い文章は少なめでしんどいときも読みやすいです。

この症状、私もある! とか
こういう考え方私もしちゃうわ~、とか
共感できる部分が沢山あり、
私だけじゃないんだって安心しました。

逢川さんは本の中で、精神科で初めて『うつ』と診断されたとき、

〝「やっぱり」と「安堵感」がありました〟

とおっしゃっています。

私の場合、小さい頃の記憶がフラッシュバックし、それが辛くて精神科に行ったのですが、先生から
これは虐待ですね~…
と言われたとき、「やっぱり」っと思いました。逢川さんと同じで「安堵感」もありました。

ただ、精神科に行ったからってすぐに症状がよくなるわけじゃないんですよね。
初めて精神科に行ったときは、これでこの症状から解放される!! みたいに思ったのですが、そんな簡単な話じゃないですよね。

逢川さんも良くなったり悪くなったりを繰り返し回復されているのをみると、自分もきっと大丈夫、と思えてきます。
(調子悪いときはそんな風に思えないときもありますが…)

また、私はこんなかんじで、共感できるページに付箋を貼ったり、蛍光ペンでラインを引いたりしてます。↓

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それくらいお気に入りの本です。

精神科の先生による脱うつのアドバイスや、逢川さんの患者目線からのアドバイスも載っていて、参考にしています。

本当におすすめの本なので、うつで悩んでいる方や、周りにうつの人がいて理解したい方にもぜひ読んでいただきたい作品です。

私も精神科に通い始めてもうすぐ2年になりますが、少しずつよくなるように、毎日を過ごせたらなと思います。

それでは、今日は本の紹介でした(^^)

明日は金曜日です。
今週は会社を休まず乗りきれそうです!

うつで働いてる皆さん、そうじゃない皆さん、頑張りすぎずに頑張りましょう~( ・ω・)ノ