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書籍『HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと』

『HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと』

この本の評価
読みやすさ
(3.0)
面白さ
(4.0)
デザイン
(5.0)
価格
(3.0)
繰り返し読みたくなるか
(4.0)
総合評価
(4.0)

『HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと』 評価詳細

読みやすさ:評価3

ほぼイラストで文字は少なめです。 「幸せを感じる500のこと」が全てイラストで表現されています。文字はそのイラストが何を表現しているかわかるように、そっと添えてあるだけという感じです。本自体はあまり大きくはないのですが、ページ数が多いため分厚くなっています。

面白さ:評価4

「あぁ、わかる。幸せだよね」と思うことから「確かにこれも幸せだな」と気づかせてくれるようなことまで、日常のありとあらゆるシーンで幸せを感じられる瞬間がイラストで表現されています。例えば、「行列ができる前に並べたとき」や「ふわふわのタオル」、「窓側の席」など・・・「普段は意識していないけど、確かに幸せだよね」ということに気づかせてくれる本です。この本を読んでいると、日常には幸せが溢れていて、私が気づいていないだけなんだな、と感じます。

MEMO
最初から全て読んでもいいですが、ランダムに開いたページから読んでも面白いと思います。私は最初から全部読みましたが、今はパッと開いたページを読んで幸せを感じています。

デザイン:評価5

何といってもイラストがとても愛らしく、見ているだけで幸せになります。イラストは黒い線とアクセントに少し黄色が使われているだけで、とてもシンプルです。余白も大きく、それがよりイラストを引き立てているのだと思います。

価格:評価3

価格は1380円+税 です(表紙の裏側に記載されている価格)。高いというわけではないですが、安いという価格でもないと思います。

繰り返し読みたくなるか:評価4

ストーリー性はないので「最初から最後まで何回も繰り返し読みたい」というよりは、毎日何気なく手に取って好きなページやランダムに開いたページを読み返したいと思うような本です。

まとめ

総合評価:4

毎日なんとなく過ごすか、小さな幸せをみつけてそれを積み重ねて過ごしていくかでは、人生の充実度は変わるだろうなと感じました。私は現在「なんとなく生きている」という感じですが、こちらの本を毎日手に取って、毎日のほんのわずかな瞬間を幸せだと感じられるようになりたいと思いました。文字が少なめでイラスト中心の本なので、ちょっとしたプレゼントにも合うかもしれません。