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【療養生活】レクサプロを断薬して1カ月。離脱症状の経過報告

抗うつ薬のレクサプロを断薬してから約1カ月が経ちました。

簡単にではありますが、現在の症状についてまとめてみようと思います。

服薬情報

  • レクサプロ10mg×1.5錠 →抗うつ薬。2019年10月23日から一気に断薬。
  • レキソタン1mg×3錠→抗不安薬。自己調整可。
  • ルネスタ3mg×1錠→睡眠導入剤。眠れないときのみ服用。
  • トラベルミン→離脱症状による吐き気があるときのみ服用。

レクサプロ断薬による症状経過

吐き気

吐き気は緩和されつつあります。どうしても気持ち悪くてダメなときはトラベルミンを服用していますが、回数も減ってきました。

また、少し気持ちが悪いときは飴をなめるようにしています。これで吐き気が治るわけではありませんが、紛らわすことができます。

ピリピリ感

「ピリピリ感」という表現でいいのかわかりませんが・・・。最初にレクサプロを服用したときやレクサプロを増薬したときに、体になじむまでピリッとした感覚がありました。 脈が飛ぶような、一瞬ピリッとした感じが体に走ります。

断薬してからはこのピリピリ感がひどく辛かったです。それが最近ではたまにあるくらいで、気にならないレベルになりました。

イライラ

イライラ感も落ち着いてきました。断薬して半月程はイライラや癇癪がひどくレキソタン1mg3錠をほぼ毎日飲んでいました。最近はそれも落ち着いてきて毎日服用することはなくなりました。現在は3、4日に1度、2~3錠服用しています。

補足:どれくらいイライラしていたか

自分では抑えられないくらいイライラしていました。自分には理性がないのではないかと思うくらい、自分の力ではどうにもできないくらいイライラして、時には大声で怒鳴ったり物を投げたり、自分を傷つけたりしてしまいました。

また、普段はイライラしないようなことにもイライラしていました。例えば、バスの中で赤ちゃんが少し大声で話しただけで「うるさい」と思い、少しイライラしてしまいました。私は公共の場で子供が騒いだり、赤ちゃんが泣いたりしてもうるさいと思ったことは1度もありません。個人的には赤ちゃんに対してイライラしてしまったことがとてもショックでした。断薬中の症状とはいえ、自分に失望した出来事でした。

まとめ

離脱症状が出始めたときに比べたら、症状はだいぶ軽くなってきました。このままずっとこの症状が続くのかな、なんて思ってしまった時期もあったので嬉しいです。レクサプロは1年以上服用していたのですぐに症状がなくなるとは思いませんが、なるべく早く症状が治まってくれるといいなと思います。

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