毒親から吐かれた毒シリーズ『思いやりのない子供』

久々の毒親から吐かれた毒シリーズです。

前回の毒親から吐かれた毒シリーズはこちら↓

毒親から吐かれた毒シリーズ『精神科の病院にぶちこんで二度と出てこれないようにしてやる!!』

それでは今回ご紹介するのはこちらです!

『思いやりのない子供』

毒の威力  :★★★
吐かれた頻度:★★★★
現在の回復度:★★★★★
吐かれた時期:小学生のとき

この言葉は小学生のときに言われました。時期は明確ではないのですが、弟の面倒をみなかったとき、母親の手伝いをしなかったときによく言われた言葉です。

当時は怒られて落ち込む程度だったのですが、10代後半~20代前半にこの言葉を思いだし苦しみました。

私は思いやりがない人間なんだと思い、心理学や自己啓発本を読み漁りました。

同じような言葉で、

『人の気持ちを考えられない』

とも言われました。

私としては、母にたくさん傷つけられてきたので、母こそ人の気持ちを考えられない人だと思うのですが(^_^;)

私は親子だからなんでも言っていいとは思わないし、傷つけていいとも思いません。体も心も、親子であっても母のものは母のもの、私のものは私のもの。誰であっても傷つけていいものだとは思いません。

母が今までどういう気持ちでこういう言葉を言ってきたのか、私はわかりません。

多分一生理解できない気がします。

きっと母に言ったら、こんなことで傷ついて、と言われるような気がします。

いつまでも引きずって、と言われるかもしれません。

でも言われた方はずっと覚えています。

特に私は記憶力がいいみたいで、よく人から記憶力について驚かれたり褒められたりします。

今回の言葉はもう引きずってはいません。

ですが良い記憶ではないので、できることなら忘れたいです。

何気なくいった言葉がその人を傷つけてしまうこともあるので、私も言葉選びには気を付けようと思います。